猫をお風呂に入れる

  • 2015.09.27 Sunday
  • 23:50

(*ΦㅅΦ)猫をお風呂に入れる あくまで<ちいまま流>です。

 基本的に、猫はお風呂に入れなくても特に問題はないそうです。
でも、お風呂に入れた方がいい場合もあると思います。

 トイレの匂いがついてしまったり、体のにおいが気になる場合、濡れタオルなどで拭いても取れない時は、お風呂に入れてシャンプーした方が手っ取り早いです。
 うちでは、猫の毛玉症や人間のアレルギーなどの予防に、3匹の猫を年に2〜3回ほどお風呂に入れています。猫をお風呂に入れた後のバスタブは抜け毛でいっぱい!いつもギョッとします(^_^;

 
■猫の爪を切っておく
■窓や出入り口を閉める
■バスタブにお湯を張る(猫を立たせて足が着く程度)
■ペット(猫)用シャンプーを薄めておく
■シャワーはすぐにお湯が出るように調整しておく
■乾いたバスタオル&タオルを多めに用意

 (=゚д゚=)ノ準備ができたらお風呂に入れます。

 <お風呂に入れる手順>
 
  1. 猫を両手で持ち、ゆっくりバスタブに入れます。
  2. バスタブ内に猫を立たせ、飛び出さないよう首の皮をつまみます。
  3. しばらくお湯に浸けて体を温めます。(汚れが落ちやすくなる)
  4. バスタブから出して、シャンプー液を体につけ、ワシワシ洗います。
  5. 勢い弱めのシャワーでざっと流し、バスタブに入れてさらにすすぎます。
  6. タオルを替えながらしっかり水分を拭き取ります。
  7. 夏場は自然乾燥、冬ならこたつに入れます。ドライヤーを使う場合は、猫の体からかなり離して使用し、怖がらないようなら徐々に近づけていきます。

 ☆タオルの枚数をケチらないのがコツ。まだ暑さの残るこのごろ、昼間なら短毛種はタオルドライだけでもあっという間に乾いちゃいます(^_^) 

(`ФωФ’) 猫をお風呂以外できれいにする

蒸しタオルもおすすめです。
絞ったタオルをラップで包み(又はビニール袋に入れる)レンジで1分くらいチン☆
部分的に拭く時や、目やにが気になる時に使うときれいになり、スッキリします。
 












 

ドライシャンプーというものもあります。粉状で水は使いません。
体全体に振りかけ、よくすりこんでからブラッシングします。
うちでは長毛用に右上の写真のものを使用しています。香りも良く、使用後は毛がフワッとします。
忙しい時、猫が病気の時、お風呂が嫌いな子用に、あると便利だと思います。
 ☆イラストのモデルはミイ&キイ(幼名)ちゃんです(^_^)
新しいおうちでお風呂に入れてもらう予定なので、参考にと企画しました。

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